
小さな「街のおくすりやさん」から始まったサッポロドラグストアーも、北海道の大地とともに創業から39年を迎えました。「健康で明るい社会の実現に貢献する」という経営理念のもと、資源豊かな北海道の企業として、より快適な暮らしをお手伝いする小売店として、環境保全にも積極的に取り組んでいます。日々の積み重ねがより良い健康と美を生み出すように、出来ることからコツコツと。様々な活動を通じて、人に、地域に、環境に貢献できる企業を目指します。
おうちECO
地域に根差し、生活のそばにあるサッポロドラッグストアー。「おうちECO」とは、「自然豊かなこの北海道でお客様とともに育ってきた当社だからこそ、出来ることはないだろうか?」というところからスタートしたエコ宣言です。対象の詰め替え商品をご購入いただくと、お買い上げ金額より1円を(財)北海道環境財団「地球温暖化ふせぎ隊」※へ寄贈。親と子供が一緒に楽しみながら学べる地域の環境活動を、お客様と一緒に応援します。詰め替え商品をご利用いただくことで、お客さまお一人おひとりの家庭でできるECO活動もお手伝い。毎日使うものに対して、日々ご利用いただく店舗からのエコ宣言です。
身近な生活の中で温暖化防止行動(環境低負荷型の行動)に取り組むきっかけを子どもたちに提供することを目的として活動している団体。
地球温暖化をはじめとする環境問題と私たちの行動・生活とのつながりを体験として理解する「体験プログラム」を実施しています。
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2011年1月12日(水)、清水町児童会館から弊社寄付金事業としての環境活動第一段がスタートしました。「パズルで世界の温暖化」「リサイクルじゃんけん」「南の島体験ゲーム」「紙芝居:もったいないからはじめよう」…などなど、楽しみながら真剣に取り組めるプログラムは、ふせぎ隊スタッフみなさんの工夫にあふれ、行く先々で好評を博しているようです。詳しい活動の内容は、以下のブログでご確認ください。 |
使用電力「見える化」システムの店舗導入
企業としての環境対策と一言で言ってしまうと、大がかりなシステムをイメージしがちですが、ご家庭でできるエコがあるように、従業員一人ひとりが実行出来る小さなことは沢山あります。サッポロドラッグストアーでは、”従業員と一緒に取り組むエコ活動”として、エネルギー削減活動の社内普及・浸透・定着を目的に、道内118店舗全店で使用電力モニタリングシステム「見えたろー」を導入。使用状況、導入効果、活動履歴の「見える化」を推進し、一人ひとりのちょっとした気遣いで行えるエコ活動に全社員で取り組んでいます。従業員である前に、まず地域の一員としての意識を持つこと。地域社会での「エコ活動発信基地」として、活躍できる人材の育成にも力を注いでいます。
ECOポイントの導入
”お客様と一緒に取り組むエコ活動”として、「ごみ」として捨てられている不要なレジ袋を削減するために、2008年4月1日から「NO!レジ袋運動」を全店導入。お買い上げの際に右図のレジ袋不要カードをご提示いただくと、1回のお買物につきお手持ちのサッポロドラッグストアー「ヘルシーポイントカード」へ1ポイントを還元。ごみの散乱がない清潔で快適な街づくりや環境負荷の少ない循環型社会づくりを、日々のお買物のシーンからお客様と一緒に推進していきたいと考えます。マイバックの利用でエコへの関心を高めていただきながら、日々のお買物にちょっとうれしいサービスを。サッポロドラッグストアーで今日から始めるエコ活動に、ぜひご協力ください。

