地域社会への取り組み

店舗でお客様をお迎えする従業員、そしてその家族も地域に根差し生活を営むコミュニティの一員です。私たちサッポロドラッグストアーは道内各所で展開する店舗を発信基地として、健康で豊かな社会の実現のために募金活動や社会福祉など、さまざまな社会貢献活動にも積極的に参加しています。社会とともに成長するために、地域に暮らす人たちのふれあいの輪を広げ、助け合いにあふれた地域づくりに貢献いたします。

子育て支援に関する取り組み

2016年3月7日、北海道と子育て支援の活性化に向けて相互に連携・協力しながら協働事業に取り組むことを目的とした協定を締結いたしました。
北海道と株式会社サッポロドラッグストアー及び株式会社リージョナルマーケティングとの子育て支援に係るタイアップ協定について(外部リンク)

妊婦さん支援に係る事業への協力
母になる人への贈りもの運動への参画(全道の妊婦さんに対しベビー用品お得クーポンを配布)
母になる人への贈りもの運動の詳細はこちらをご覧ください(外部リンク)

子育て世帯を支援する事業への協力
どさんこ・子育て特典制度への参画(小学生以下のお子様を持つ世帯は特典カードの提示で5%割引)
どさんこ・子育て特典制度の詳細はこちらをご覧ください(外部リンク)

道が行う少子化対策事業の広報啓発への協力
エゾクラブマガジン(サッポロドラッグストアー店内で配布している情報誌)を活用した少子化対策事業の広報啓発への協力

24時間TV 愛は地球を救うチャリティー募金

「24時間テレビ」は1978年、日本テレビの開局25周年を記念し、テレビの特性を最大限に活用、日本の未来の幸せにつながる契機となることを願い、国内外の福祉の現状や支援の必要性を伝えるため特別番組として放送されたのが始まりです。番組に共感した視聴者の方々から寄せられた募金の管理及び適切な行使に関する一切の業務を行うことを目的に、非営利の任意団体として「24時間テレビ」チャリティー委員会が組織されました。サッポロドラッグストアーもこのチャリティー募金に協賛。毎年8月1日~30日までの1か月間、募金箱を全店に設置し、この活動を支援してまいりました。

日本テレビ「24時間テレビ」公式サイト

そらぷちキッズキャンプを創る会

「病気とたたかう子供たちに、夢のキャンプを」 ― そらぷちキッズキャンプは、日本で初めての「病気とたたかう子どもたちのための自然体験施設」実現に向けたプロジェクトです。子どもたち、そして一緒にたたかうご家族の夢を応援するために、サッポロドラッグストアーでは大創業祭の期間中、各店舗でお買物1回(金額問わず)につき1円を「そらぷちキッズキャンプ」へ寄贈。店頭では、年間を通して募金箱も設置。病気とたたかう子どもたちが、自然の中で過ごすことができるキャンプ。新しい出会いや体験、仲間との強い絆が生きる力となって、子どもたちの未来の「夢」へとつながるサポートを、お客さまと一緒に取り組んでいます。

公益財団法人そらぷちキッズキャンプ

これまでの取組実績

集計

寄贈金額

贈呈相当額

2008年4月 店舗設置募金箱より   ¥228,340 ¥228,340
2008年8月 店舗設置募金箱より   ¥144,460 ¥372,800
2009年4月 店舗設置募金箱より   ¥126,260 ¥499,060
2009年6月 弊社本部設置募金箱より ¥117,524 ¥616,584
2009年10月 店舗設置募金箱より   ¥303,635 ¥920,219
2009年12月 弊社寄付金      ¥3,000,000 ¥3,920,219
2010年4月 店舗設置募金箱より   ¥315,218 ¥4,235,437
2010年8月 弊社寄付金      ¥3,323,787 ¥7,559,224
2010年10月 店舗設置募金箱より   ¥317,158 ¥7,876,382
2011年4月 店舗設置募金箱より   ¥374,966 ¥8,251,348
2011年8月 弊社寄付金      ¥3,330,000 ¥11,581,348
2011年10月 店舗設置募金箱より   ¥432,257 ¥12,013,605
2012年4月 店舗設置募金箱より   ¥555,601 ¥12,569,206
2012年8月 弊社寄付金      ¥3,804,221 ¥16,373,427
2012年10月 店舗設置募金箱より   ¥486,806 ¥16,860,233
2013年4月 店舗設置募金箱より   ¥553,953 ¥17,414,186
2013年8月 弊社寄付金      ¥4,012,605 ¥21,426,791
2013年10月 店舗設置募金箱より   ¥474,828 ¥21,901,619
2014年4月 店舗設置募金箱より   ¥521,341 ¥22,422,960
2014年8月 弊社寄付金      ¥3,770,613 ¥26,193,573
2014年10月 店舗設置募金箱より   ¥446,778 ¥26,865,667
2015年4月 店舗設置募金箱より   ¥559,139 ¥27,424,806
2015年8月 弊社寄付金      ¥4,484,114 ¥31,908,920
2015年10月 店舗設置募金箱より   ¥454,257 ¥32,363,177

AED(自動体外式徐細動器)設置

国内で病院以外の心停止発生件数は、年間2~3万人と推定され、119番通報から救急車が現場に到着するまで、全国平均で5分~6分かかるといわれています。その現場にいる人がAEDを用いて救命処置を行えるかどうかが、重要なポイントとなってくることも少なくありません。
サッポロドラッグストアーでは、そのような不測の事態に対応出来るように 札幌市内29店舗にAEDを設置しました。 AED設置店舗には、「AED設置」のステッカーが貼られております。また、各店舗の従業員は札幌市防災協会で行っている「普通救命講習」を受講し、救命処置の方法を学んでいます。

さらに、地域社会への普及にも努めており、札幌中央信用組合様では、創立60周年を機にAEDを設置されました。

 AED設置店舗一覧
AEDとは(札幌市消防局のページへリンクします)   札幌市防災協会

内田弘慈氏とカンボジアだるま園を支援する北海道の会

カンボジアにおいて孤児院「だるま愛育園」を運営し、井戸掘りを行っている内田弘慈氏とカンボジア孤児たちを支援することを目的し発足した「内田弘慈氏とカンボジアだるま園を支援する北海道の会」。「孤児達を日本につれて行き、日本の子供達と交流させたい」「交流を通して、カンボジアの子供達の現状を、何不自由のない暮らしをしている日本の子供達の教育にも繋げたい」という内田弘慈氏の想いをうけ、2002年、氏と子どもたちの来札を機に有志によって始まったこの会に対して、サッポロドラッグストアーでは毎年、救急用品・医療雑貨等の物資支援を行っています。

内田弘慈氏とカンボジアだるま園を支援する北海道の会

臓器提供意思表示カードの設置

日本の臓器移植件数は欧米に比べるとまだまだ少なく、一方で臓器提供を待つ患者さんは年々増加しています。臓器移植件数が伸びないのは、日本国内の関心が未だに低いこと、臓器提供意思表示カードの所有率の低さなどに起因しています。こうした中、「もっと臓器移植について関心を持って欲しい、考えて欲しい」という目的で日本臓器移植ネットワークが主体となって実施されているグリーンリボンキャンペーン。サッポロドラッグストアーでも各店に臓器提供意思表示カードを設置し、 毎日のお買物の場となる生活のワンシーンから、少しでも多くの方に認知していただけるよう活動を応援しています。

(社)日本臓器移植ネットワーク

北海道の薬局、サッポロドラッグストアー(サツドラ)

CSR活動

  • トップコミットメント
  • CSRレポート
  • 環境エコへの取り組み
  • 地域社会への取り組み
  • 情報サポート
  • イベント・コミュニケーション

サッポロドラッグストアーは地域社会への取り組みとして子育てを頼り合える「子育てシェア」に取り組んでいます。

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※サイト運営
株式会社サッポロドラッグストアー(本社)
北海道札幌市北区太平3条1丁目2-18

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