北海道の「いつも」を楽しく

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健康であること。
美しくあること。
便利であること。
ちょっとした喜びがあること。

そんな楽しい毎日を、
誰もがどこでも、気軽に得られるようにしたい。
私たちのお店があることで、暮らしがかわる。
特別な日ではなく、「いつも」がもっと楽しくなる。
そんなお店を作っていきたい。

ここで暮らすみなさまの、
「いつも」がもっと楽しくなるように、
サツドラは、挑戦しつづけます。

サッポロドラッグストアーは、
2016年春、「サツドラ」に
生まれ変わります。

私たちはこの度、ドラッグストアー事業のストアブランドを
「サッポロドラッグストアー」から「サツドラ」に
変更することを決めました。

スーパーマーケットの一角、15坪の小さな薬店を創業してから44年。
日本にまだドラッグストアというものが存在しない時代から、
私たちはドラッグストアを店名に掲げ、薬店からドラッグストアへと転身を遂げました。
今日においても、医薬品・化粧品・日用品から食品に至るまで、
生活全般を支える商品やサービスを幅広く取り揃え、
ご来店いただくお客さまにとって、より便利な店づくりを目指しています。

「楽しくなければドラッグストアではない!」

創業者であり、現会長の富山睦浩は、繰り返し言い続けてきました。
その言葉と想いは、従業員や商品づくり、そして店舗へと、
時代は変わっても脈々と受け継がれています。

そこで暮らす人々の日常をもっと楽しいものに。
お客さまにとって親しみやすく、より愛されるお店へ。
変わることを選択した「サツドラ」に、どうぞご注目ください。

株式会社サッポロドラッグストアー
代表取締役社長富山 浩樹

「いつも」の暮らしのもっと近くへ

欲しいものがすぐに見つかる探しやすさ、
店頭で迷わない選びやすさ、
気持ちよくお買い物を楽しめる居心地のよさ。
わたしたちサツドラは、これまでに無かった
「楽しいお買い物」という新しい価値を提供できる。
そんな店づくりを目指します。

「いつもが」もっと楽しくなる
新しい店づくり

日々のお買い物をするときに、まず最初にのぞいていただけるお店になりたい。
そんな気軽さと品揃え、居心地の良さを実現するために、
建物の基本構造や使用する素材・照明・什器といったハード面から、
見た目の印象を決める店内外のグラフィック、スタッフユニフォーム、
お買い物袋といったソフト面までをトータルに見直しました。

お買い物を取り巻くこれらの環境を、どう変化させるとサツドラらしいのか、
どう変化させることがお客さまの「いつも」のお買い物をもっと楽しくするのか。
楽しいお買い物という新しい価値を、サツドラで感じていただけるよう、
新しい店づくりへの挑戦は続きます。

サツドラの店づくり

選びやすく買いやすい
店づくりへの取組み

大きなカートを押してもストレス無くお買い物をしていただけるよう、十分に余裕を取った通路幅。
入口からどこに何があるのかを見渡せるよう、女性目線で設計された陳列棚の高低差や、カテゴリごとに色分けされた誘導サイン。
普段、何気なく訪れていただく店舗のいたるところに、お買い物を楽しんでいただくための配慮が隠れています。

年齢・性別・健康状態、すべてのお客さまにとって快適なお買い物を追求し、
これまでの良い部分に対しては更なる工夫を、実現できていない部分に対しては新たな知恵を。
お客さまの「選びやすく買いやすい」を、サツドラは形にしていきます。

サツドラの商品づくり

わたしの「いつも」にちょうどいい

ちょうどいい品質。
ちょうどいい価格。
ちょうどいいデザイン。

北海道で暮らすみなさまの
「いつも」をもっと楽しくするために、
3つのバランスがとれた商品をつくる。
それがサツドラのオリジナルブランドです。

わたしの「いつも」にちょうどいい

/ オリジナル商品ブランド

毎日使う商品をもっと手頃に提供したい。という思いから、
私たちは、飲料・食品と日用消耗品の2つのカテゴリーにおいて、プライベートブランドの開発を続けてきました。
ブランドコンセプトとして「北海道の『いつも』を楽しく」を掲げるにあたり、
毎日の暮らしに欠かせない飲料・食品と日用消耗品、これら2つのプライベートブランドを、
オリジナル商品ブランド「サツドラ」へ統合いたします。

これまでの自社ブランド、これからのオリジナル商品ブランド

ちょうどいい品質・価格・デザイン、これら3つのバランスに注目しながら、
お客さまの「いつも」にちょうどいい商品の開発を続けていきます。

日本の健康を買いやすく

/ サツドラ推奨ブランド

北海道の暮らしと向き合い、小さな薬店からドラッグストアへと進化を遂げた私たちの事業。
その根幹は、健やかな毎日つまり、健康を支える商品とサービスの提供です。
近年の急速な高齢化により、自分の健康を自分で守るセルフメディケーションが強く求められています。
この先ドラッグストアは、ただ商品を提供するだけでなく、
お客さま自身で正しい自己判断ができるよう、サポートすることが大切な役割となります。

ウェルネスナビ

サツドラは、お客さまとのコミュニケーションを起点に、
取扱い商品を核として、健康を買いやすい売場づくりに挑戦していきます。

ブランディングパートナー

今よりもっと愛される
サツドラを目指して

ブランドとはお客さまから必要とされ、信頼される商品やサービス、企業、人材のことだと私たちは考えます。
お客さまとの間に信頼関係を築いていけるよう、日々努力を重ねることが「サツドラ」のブランディングです。
地域にお住まいのお客さまがより快適に、より楽しいお買物ができる“場”として生まれ変わるために。
新しい「サツドラ」ブランドをサポートいただく、2組の強力なパートナーをご紹介します。

「サツドラ」リブランディングと、「楽しい」商品づくりのパートナー

ブランディングデザイナー 西澤 明洋

エイトブランディングデザインは、「ブランディングデザインで日本を元気にする」というコンセプトのもと、企業のブランド開発、商品開発、店舗開発など幅広いジャンルでのデザイン活動を行っている。
「フォーカスRPCDR」という独自のデザイン開発手法により、リサーチからプランニング、コンセプト開発まで含めた、一貫性のあるブランディングデザインを数多く手がける。主な仕事にクラフトビール「COEDO」、抹茶カフェ「nana’s green tea」、キリン「生茶」、信州味噌「ひかり味噌」、芸術文化施設「アーツ前橋」、料理道具店「釜浅商店」、LPガス「カナエル」、タオルプロジェクト「ℓℓℓ works」、手織じゅうたん「山形緞通」、ヤマサ醤油「まる生ぽん酢」など。

「楽しい」店づくりのパートナー

建築家 谷尻誠 / 建築家 吉田愛

SUPPOSE DESIGN OFFICEは、谷尻誠、吉田愛率いる建築設計事務所。
住宅、商業空間、会場構成、ランドスケープ、プロダクト、インスタレーションなど、仕事の範囲は多岐にわたる。広島・東京の2ヵ所を拠点とし、インテリアから住宅、複合施設など国内外合わせ多数のプロジェクトが進行中。
これまで手がけた作品は住宅だけでも100棟を超え、2010年ミラノサローネでの光のイスタレーション〈Luceste : TOSHIBA LED LIGHTING〉や〈まちの保育園〉などの公共施設、最近では海運倉庫を改修した複合施設 ONOMICHI U2をオープンさせるなど地域と人の関わりをつくる仕事なども手がける。